今回のおやつ:「カバヤ フィンガーチョコレート」を食す!

カバヤ フィンガーチョコレート

フィンガーチョコレート01

昔ながらのお菓子、フィンガーチョコレート

これもまた、子供の時から食べてた記憶のあるお菓子。

カバヤのフィンガーチョコレートが発売されたのは1961年であるらしく、そしてまたフィンガーチョコレートというお菓子のジャンル自体は、さらに昔からあるものだとか。

フィンガーチョコレート02

開封して中身を出してみる!!

まずは皿に乗せてみる(`・ω・´)

個包装でそれぞれ金紙や銀紙につつまれていて、シャイニングな感じに光っている見ため。

フィンガーチョコレート03

昔よく食べてたのは、もっと長いのだった気もするけど、時勢的な都合で、徐々に退化するかのごとく短くなってしまたのか、あるいはいろいろなメーカーから出ていて、それぞれ長さが違っているのかは不明。

そして、子供のころには、このホイルみたいな包装をうまく破らずにかじってしまい、歯にビリッとしたダメージが・・・。といった事をふと思い出し、気が付くと必要以上に丁寧にむいている事に気づいた。

銀紙かんじゃったときのアレはどうもトラウマ気味(´・ω・`)

食べてみた感想

そんなわけで、さっそく食べてみる!!

フィンガーチョコレート04 (2)

・・・と思ったけど食べる前に切ってみた(`・ω・´)

フィンガーチョコレート05

表面のチョコは、ほろ苦い感じがほどよいアクセントになってるタイプ。中身はサックリめの歯ざわりのビスケットという、シンプルといえばシンプルなお菓子。!

チョコのほろ苦い感じは、自分としては好みな感じがあって、結構ウマイといったところ。

ちなみに、金色と銀色の中身は味が違うわけでもなく、同じ味。

・・・というわけで、金色の方がウマかったりした場合は、おそらく心理的な効果であるかもしれない。

メーカー:カバヤ
・購入場所:チョコレート菓子
・購入価格:108円

原材料と栄養成分表

フィンガーチョコレート06

原材料名
ビスケット、カカオマス、砂糖、植物油脂、全乳粉、乳化剤、膨張剤、香料、(原材料の一部に小麦、卵、大豆を含む)
・内容量:52g(個包装込み)
・名称:チョコレート菓子

フィンガーチョコレート07

栄養成分表示1本当り
エネルギー:181kcal 炭水化物:2.29g
たんぱく質:0.23g ナトリウム:6.0mg
脂  質:0.89g
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする