九州のロングセラーアイス:「竹下のブラックモンブラン」を食べる!

ブラックモンブラン1

九州のご当地アイスとも言える:竹下のブラックモンブラン

お菓子でモンブランというとまずはケーキを思い出しそうだけど、今回はアイスクリーム。

存在自体は知ってたけど、見たことは無いといったアイスであるものの、たまたま寄ったドンキホーテにて発見!

こういう住んでるところとは異なるエリアの物は、その店にいつまで置いてあるかわからないので、サクッと購入といった感じ。

佐賀県の竹下製菓が製造

ブラックモンブラン2

佐賀県のメーカー「竹下製菓」のアイスクリームで、基本的には九州で売られており、地元での知名度は高いらしい。四国には久保田のアイスがあるのと同様に、九州にもブラックモンブランあり、といった感じなんだろうか?

よく似たアイスにチョコバリというものがあるらしい

また、似たアイスにセンタンのチョコバリ(1971年)というものもあるらしい。センタンのアイスは「白くま」や「柿たわわ」といったものは食べた事があるけど、チョコバリ自体見たことが無いのでこれも食べてみたい気がする。

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発売されたのはいつ頃か

ブラックモンブランが発売されたのは1969年(昭和44年)と結構昔からあるアイスクリームなんだけど、自分の住んでいるエリアではあまり出回っていないモノで、実は見かけるのも今回が初めてかも。

ちなみに1969年に発売されたお菓子というと、「明治アポロ」や「おにぎりせんべい」といったものがあり。

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アタリ付きなのも昔ながら感を増幅

昭和のアイスには、棒にアタリくじが付いており見事当たればもう一本もらえたり、何かしら貰えたりするものも多かったんだけど、ブラックモンブランもまさしくくじ付き!

果たしてアタリは出るのだろうか!

ブラックモンブラン3

とりあえずパッケージを開けてみる!

開封して皿に乗せてみる。

ということで見てみると、いわゆるクランチチョコみたいな感じのアイスでツブツブ感が非常にうまそう。クランチ系アイス、パイ菓子、きなこ系といった、「三大こぼれやすい菓子」のひとつにも当てはまるアイスともいえそう。

・・・何気に、こぼれやすい菓子はウマイといった法則が自分の中ではあったりもするけど。

ブラックモンブラン4

持ち手の部分にもパンダの絵や「竹下」のロゴなどが印刷されてるのも特徴的。

ブラックモンブラン5

というわけで、食べてみる!(レビュー)

と思ったけど、その前に包丁で切ってみた。

バニラとかで、うっすらと黄色っぽいアイスも結構あるけど、ブラックモンブランの場合、中身は真っ白。

ブラックモンブラン6

さっそく実食!

チョコの表面にカリカリした粒がまぶしてある・・・というオーソドックスだけどウマイ要素がガッツリしてるアイスといった感じ。そして中身の部分は割とさっぱりした感じのクリームでさっぱり感がチョコの甘さといい感じにバランスとれてるな、といったところ。

ロングセラーなお菓子相応に、昔ながら感もどことなく備えている良アイスといった感じ。

・メーカー:竹下製菓
・購入場所:ドンキホーテ
・購入価格: 78円(税抜き)

原材料や成分表のデータ

原材料表

ブラックモンブラン7

原材料名

チョコレートコーチング、クッキー、糖類(砂糖、異性化液糖、水飴)、乳製品、植物油脂、ピーナッツ、卵黄、食塩、安定剤(増粘多糖類)、乳化剤、香料、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)

・内容量:109ml
・名称:アイスミルク

【成分表:無いタイプ】

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