今回のおやつ:菓道の「チョコ太郎」を食べる!

菓道 チョコ太郎1

今回は毎度おなじみのシリーズともいえる、菓道の太郎系駄菓子のひとつ。

その名もチョコ太郎・・・という超ストレートなネーミングのお菓子を食べてみる事に!

種類豊富な太郎菓子のひとつ!菓道のチョコ太郎

菓道というと、キャベツ太郎とか蒲焼さん太郎とかいった感じで、太郎の付くものが多かったりするんだけど、今回買ってきたのはチョコ太郎。(ちなみに太郎と名の付くお菓子で菓道のものではないお菓子を挙げよ。と言われると、蜂蜜太郎ぐらいしか思い出せないのであった!)

実はかなり好きなお菓子。蜂蜜太郎に関しては、旧ブログの時にもすでに書いてたりもするんだけど、こっちでも改めて書き直しとこう、といった感じで再びネタにする事に...

そして、このチョコ太郎、なんだかいかにも昔からありそうな気もするものの、実はこれを見るのは初めてな気がする。

ざらっと調べてみたけれど、発売年はイマイチ不明。

菓道 チョコ太郎2

とりあえず、開封!

こんな感じなのが5個入り(`・ω・´)

菓道 チョコ太郎3

さらに開封して皿に乗せてみるとこんな感じ。

なんだか「スーパーBIGチョコ」とか「どでかばー」とかを短くしたようなお菓子と言えそう。

「長くて平たいお菓子」というと思い出すのはコレ。このお菓子の特徴とかリスカのスーパービッグなお菓子で、袋によると「サクッサクッ!とまろやかチョコ」であること...

そしてさらに、表面にはポツポツとピンポイントでピーナッツが付いていてウマそう。

菓道 チョコ太郎4

というわけで、食べてみる!

菓道 チョコ太郎5

コーヒーを飲みつつ実食!

チョコレートの部分はチョコバー系の駄菓子寄りなお菓子をよく食べてる人なら馴染みのある感じの、甘味のガッツリ効いたマイルドな味わいのチョコ。甘さはハッキリとしているので、コーヒー飲みながらにはあってると言えるかも。

そして、中身の分は軽くサクサクとした歯触りがうりのコーンパフ。チョコのコーティング+ピーナッツの食感と中身のサクサク感のメリハリはよく、廉価感がありつつもあなどれないウマさ。

軽めの食感で、チョコの甘すぎる味とバランス的には釣り合ってる気がする。

まとめ的なもの

ちなみにピーナッツ量はそんなに多くはないので、あくまでも食感をささやかにサポートする役割みたいな感じ。

味的には「まあまあウマイ」といったところで、惰性で5枚全食い出来ちゃうほどのお手軽感と味のお菓子といったところ。

・メーカー:菓道
・購入場所:ローソン100
・購入価格: 108円(税込み)

原材料や成分表のデータ

原材料表

菓道 チョコ太郎6

原材料名

砂糖、植物油脂、コーン(遺伝子組換えでない)、ココア、全乳粉、カカオマス、脱脂粉乳、ピーナッツ、小麦粉、乳化剤、香料、(原材料の一部に大豆を含む)

・内容量:5枚入り
・名称:準チョコレート

成分表

菓道 チョコ太郎7

栄養成分表示(1枚あたり)
エネルギー:79kcal
たんぱく質:1.1g
脂  質:4.9g
炭水化物:7.7g
ナトリウム:9mg
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