今回のおやつ:なとりの「ジャンボカツ」を食べる!


第229回目のおやつは「ジャンボカツ

ジャンボカツ1

カツ系の駄菓子というものは昔からあるけど、今回のカツは一味違う!

なんだか袋も大きく、ビッグなカツのさらに上をいく、まさしくジャンボなカツ。

ところでジャンボという単語、普通に使っているけど、実際はどういう意味なんだろうか?といった疑問が今更ながら湧き上がってしまったので、興味の沸いてるうちにさっそく検索。

結果・・・ジャンボというのは昔いた有名な象の名前であり、体が大きかったので、大きいものの事をジャンボと比喩的に言うようになったらしい。「ジャンボな象、ジャンボ」みたいな感じなんだろうか?

ジャンボカツ2

とりあえず、開封!

皿に乗せてみる(`・ω・´)

ジャンボにでかい!

ジャンボカツ3

よくあるビッグカツ系の横幅を大いに拡げた形で、存在感がドンとアップ。「普通の2枚買えばよくね?」といった気の迷いも湧きそうだけど、大きい事はそれだけでも魅力の一部といえるかも。

そして、ソースがかかっているので、良い感じに香ばしめ。

というわけで、食べてみる!

ジャンボカツ4

とりあえずかじってみると、噛み切るのに苦戦する、といった事は無く、まあやわらかめ食感。パサっとした感じが駄菓子っぽさを挽き立てているとも言えるかも。

全体的にジワッとした甘みがついてるのも、このカツ系のお菓子によくありがちな要素といえそう。カツが甘いので、ソースの味は丁度いいバランス取りかなとも言ったところ。

うっすらとスパイス的な辛味が、少しの間、後に残るのが思いのほかウマイ。

そして、とにかくデカいので、書くこと考えてる前に全部食べちゃったという事態も避けられそう。

パンに挟んで食べるのも一興らしい。

・メーカー:なとり
・購入場所:セブンイレブン
・購入価格:54円

・好み度(5段階中)
★★★★★  (3.3点)

ジャンボカツ5

原材料名
パン粉、植物油、小麦粉、魚肉シート(魚肉すり身、卵、その他)、ソース、でん粉、食塩、卵白、香辛料、乳等を主要原料とする食品、ポークエキス、ソルビトール、グリセリン、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、トレハロース、乳化剤、着色料(カラメル、カロチノイド)、膨張剤、酸味料、甘味料(ステビア、カンゾウ)、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、香料、スパイス、(原材料の一部に大豆、もも、りんご、ゼラチンを含む)
・内容量:1枚
・名称:魚介加工品

ジャンボカツ6

栄養成分表示(1袋あたり)
エネルギー:172kcal 炭水化物:20.0g
たんぱく質:3.2g ナトリウム:434mg
脂  質:8.8g

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