今回のおやつ:井村屋の「ぷっちょアイスバー」を食べる!


第303回目のおやつは「ぷっちょアイスバー

2017年1月24日に発売されているアイスクリーム。

ぷっちょアイスバー1

超さむいけど今日はアイス(`・ω・´)

なんとプッチョのアイスなのである!

ぷっちょというと、噛むと柔らかなソフトキャンディーで、たまにイカ天味などといったイカれた味も出たりもする愉快なお菓子といったところ。

まさか・・・ソフトキャンディーのぷっちょがアイスの中に入っているんだろうか?

とも思ったりもしたんだけど、さすがにそんな事は無く、アイスには何とグミが入ってるらしい。

そこで、ぷっちょにはグミもあったのを思い出すものの、実はグミ版のぷっちょって今のところ食べたことは無いかも。

ぷっちょアイスバー2

とりあえず、開封!

皿に乗せてみる(`・ω・´)

とりあえずはオーソドックスな感じのラクトアイスなんだけど、アイスの中には青いグミの影!

ぷっちょアイスバー3

というわけで、食べてみる!

切ってみると、このような形で丸いグミがぷつぷつと埋まり込んでる感じ。昔のアイスにラムネが入ってるようなのは結構あったけど(しかもかなり好きだった)、グミ入りというのはあんまり覚えがない・・・というか初めてな気がする。

ぷっちょアイスバー4

かじってみる(`・ω・´)

強く噛まずに歯が通るくらいのフニっとした柔らか食感。舌触りは滑らかで柔らかといった感じで、一口目からテンションが上がりそうな口当たり。ヨーグルトの甘酸っぱさも、変にトガッていない穏やかな味といえそう。

さらにアイスをがっついてると、中からグミの弾力が発生!・・・という事で、グミはプニプニとした食感があり、なかなかの歯ごたえ。

アイスごとグミを食べてると、冷たさとヨーグルトの酸味に埋もれがちなものの、グミだけじっくり味わうと、きちんとしたソーダ味もあり。

「グミとアイス」という昔からありそうな気がしながらも、実は斬新というのも長所で、さらに変わり種というだけでなくて、アイス自体もしっかりしてるのがスバラシイところ。

・メーカー:井村屋
・購入場所:セブンイレブン
・購入価格:140円

・好み度(5段階中)
★★★★★  (3.5点)

ぷっちょアイスバー5

原材料名
乳製品、グミキャンディ、砂糖・ぶどう糖果糖液糖、水あめ、マルトデキストリン、りんご果汁、植物油脂、デキストリン、トレハロース、甘味料(ソルビトール)、酸味料、香料、安定剤(増粘多糖類)、乳化剤、グリセリン、ゲル化剤(増粘多糖類)、クチナシ色素、光沢剤、(原材料の一部にゼラチンを含む)
・内容量:85ml
・名称:ラクトアイス

ぷっちょアイスバー6

栄養成分表示(1本あたり)
エネルギー:190kcal 炭水化物:33.0g
たんぱく質:2.6g ナトリウム:18mg
脂  質:5.3g

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