今回のおやつ:「CTF ビーフジャーキー」を食べる!


第334回目のおやつは「CTF ビーフジャーキー

CTFビーフジャーキー1

カルパスとかもそうなんだけど、お菓子かどうか判断に迷う食べ物といったもの。

それがビーフジャーキー(`・ω・´)

袋入りで、いっぱい入っていると何だかお菓子じゃなさそうな気がするんだけど、これが個包装で一個ずつ入っていると何故かお菓子に見えてしまう!といった感じ。

というわけで今回のは一個入り個包装だし、お菓子コーナーに売ってたし、少しジャンルはずれてるけど「魚介シート系」ともなると、れっきとしたお菓子コーナーの常連。というわけで、お菓子のような気がしてきたので、ネタにする事に。

そして、メーカー(販売者)は株式会社CTFというところなんだけど、どうやら「なとり」の子会社らしい。なとりというと、このブログ的にはビッグカツ系のお菓子やカルパス等でお馴染み感のあるところ。

CTFビーフジャーキー6

とりあえず、開封!

なんと乾燥材入り!・・・と思ったけど、さすがに乾燥材に「なんですとっ!」といった感じで興味を持つ乾燥材ファンの人は少ないかもしれない(案外ゼロでも無さそうなのが世の中の深い所)。

CTFビーフジャーキー2

皿に乗せてみる(`・ω・´)

板状のビーフジャーキー。ご飯に何枚も乗せてビーフジャーキー重にすると、侘しさと豪華さの両方が同時に味わえるかも。

CTFビーフジャーキー3

というわけで、食べてみる!

CTFビーフジャーキー4

軽めに噛んでみると、噛みごたえは固く、ちぎりにくいか?みたいな感じが一瞬するけど、ちょっと噛むと結構あっさりちぎれるタイプの固さ。食べやすいともいえそう。

サラミ同様に塩味がっつりな感じだけど、食感はバッサリめでコーンビーフみたいな感じ。割と淡泊だったりボソッとしてたりバサッとしてたりするんだけど、「逆にコレが良い。」というのは、このタイプのお菓子に共通する何か、といったところ。

ジャーキーにしてもドライソーセージにしても結構好きなジャンルなので、何個も置いてあったりもしようものなら「気づいたら全部食べていた・・・」といった事態になることが予想が付きそうなお菓子(お菓子じゃないかもだけど)。

その気になれば、軽食の一品としてもいけそうか?

・メーカー:株式会社CTF
・購入場所:スーパー
・購入価格:51円

・好み度(5段階中)
★★★★★  (3点)

CTFビーフジャーキー5

原材料名
牛肉、糖類(ぶどう糖、砂糖)、食塩、粉末しょうゆ、粉末水飴、ポークエキス、酵母エキス、たん白加水分解物、調味料(アミノ酸等)、増粘安定剤、酸化防止剤(ビタミンC)、香辛料、発色剤(亜硝酸Na)、カラメル色素、酸味料、(原材料の一部に小麦、乳成分、ゼラチンを含む)
・内容量:5g
・名称:ビーフジャーキー

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