今回のおやつ:ビンズの「パインアメ タブレット」を食べる!


第335回目のおやつは「パインアメ タブレット

パインアメタブレット1

高速道路のサービスエリアで発見したお菓子。どうやらサービスエリアやパーキングエリアの限定菓子であるらしい。

どんなお菓子かというと、パインアメというロングセラーな飴があるんだけど、そのタブレット版といった感じ。

パインアメというと、輪っか型の真ん中に穴の開いてるタイプのアメイジングな飴。時々パイナップルアメ(ボンタンアメのパイン味みたいなの)とパインアメがごっちゃになって「あれ。どっちがどっちだっけ?」となったりする事もあるかも(´・ω・`)


関連記事⇒:セイカ食品の「パイナップルアメ」を食べる!

パインアメタブレット2

そして、メーカーはビンズ株式会社というところ。なんとなく検索してみたところ、ビンズ株式会社はパインアメのメーカーであるパイン株式会社の子会社らしい。

とりあえず、開封!

4個ずつくっついた個包装3個といった感じで、12個入り。

パインアメタブレット3

皿に乗せてみる(`・ω・´)

色は黄色くて某ハイレモンみたいなビジュアルをしてるけど、それよりもう少し硬い手触りで飴的な硬度かな、といったところ。

パインアメタブレット4

というわけで、食べてみる!

パインアメタブレット5

見た目同様に序盤の口に入れた直後の食感も固め。噛むとポリポリっとなるくらいの固さはあり。

一度噛み砕くと一気に砕けていき、フルーティーなパイナップル味がジンワリと出てくる感じ。劇的にスッパイぞ、というわけでも無く、マッタリした甘酸っぱさなので、口当たりもやわらかかな、といったところ。

パイナップル感はなかなか充実してるので、高速道路のサービスエリアで、急にパイナップル味の何かがとてつもなく食べたくなった!といった時にはまさにもってこいのお菓子。

やや土産もの価格なのがネックといえそう。

・メーカー:ビンズ株式会社
・購入場所:高速道路のサービスエリア
・購入価格:324円(税込み)

・好み度(5段階中)
★★★★★  (3.3点)

パインアメタブレット6

原材料名
砂糖、還元澱粉分解物、パイナップル果汁、乳糖、酸味料、香料、ステアリン酸Ca、着色料(カロチノイド、モナスカス)、増粘剤(グヵーガム)、(原材料の一部に大豆を含む)
・内容量:12粒
・名称:錠菓

パインアメタブレット7

栄養成分表示(1粒当り)
エネルギー:5.5kcal 炭水化物:1.4g
たんぱく質:0g ナトリウム:0mg
脂  質:0.02g

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