今回のおやつ:ブルボンの「チョコリエール」を食べる!


第367回目のおやつは「チョコリエール

チョコリエール1

ブルボンの昔からあるお菓子というと、あれやこれやと思い浮かぶけど、今回はそんなお菓子たちの中のひとつ、チョコリエール。

ということで、その発売は昭和52年(1977年)と「おっさん達が子供の頃から存在してる」級のロングセラー菓子。

エリーゼやルマンドなどと並んで、ブルボンの主力菓子的なイメージもあったりするかも。

ところでチョコリエールのリエールって、一体何なんだろうか?

チョコリエール2

とりあえず、開封!

チョコリエール3

皿に乗せてみる(`・ω・´)

チョコリエール4

細長いビスケットの桶の中にチョコがみっちり充ちている感じのお菓子。そして、クッキーの色は少し茶色がかったコンガリ感。なおかつ全粒粉入りなので、少しツブツブとした感じ。袋の説明だと、タルト型のダイジェクティブビスケットであるらしい。

ダイジェクティブビスケット?と言われてみても余計わからないヨと思ったので、すみやかに検索してみると、何と「麦粉をつかった甘みを抑えたビスケット」のことらしい。

一応ダイジェクティブビスケットという言葉を覚えたぞ、といったところで・・・。

さっそく食べてみる!

チョコリエール5

コーヒでも飲みつつ実食(`・ω・´)

全粒粉入りなのもあって、横のビスケットの桶みたいな部分はザクザクっとした歯触りの食感。ビンポイントな感じで塩味がしてきたり、風味が香ばしかったりと、廉価菓子ながらも細かいアクセントも豊富な感じで何ともウマい!

チョコはマッタリと甘いんだけど、クッキーとバランス取れてるので、ひたすら甘いわけでも無い。といった感じで、昔ながらのお菓子ながらも飽きずに食べれるな、といったお菓子。

ロングセラーも納得である、といったところ。

・メーカー:ブルボン
・購入場所:スーパー
・購入価格:148円(税抜き)

・好み度(5段階中)
★★★★★  (3.5点)

チョコリエール6

原材料名
小麦粉、砂糖、ショートニング、植物油脂、全乳粉、小麦全粒粉、カカオマス、ココアパウダー、食塩、小麦胚芽、膨張剤、乳化剤(大豆由来)、香料、着色料(アナトー)
・内容量:14本(2本×7袋)
・名称:ビスケット

チョコリエール7

栄養成分表示(2本×1袋あたり)
エネルギー:83kcal 炭水化物:10.0g
たんぱく質:1.1g ナトリウム:52mg
脂  質:4.3g 食塩相当量:0.1g

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