駄菓子:菓道の「餅太郎」を食べる!


第411回目のおやつは「餅太郎

餅太郎1

キャベツ太郎、チョコ太郎、玉葱さん太郎・・・みたいな感じで、菓道のお菓子には太郎とつくものが多い。

・・・といったわけで今回のお菓子は、その例にもれず、その名も「餅太郎」というお菓子。

なかなかのロングセラー菓子で、その発売は1976年と実に40年以上も前からあるらしい。

この餅太郎には、サイズが小さいタイプもあるんだけど、今回は70g入りの少し大きいサイズなのである(`・ω・´)

まずは袋を見てみると、昔話風のユルいイラスト。

餅太郎2

とりあえず、開封!

皿に乗せてみる(`・ω・´)

ひとことでいうと、小粒のシンプルなアラレ。菓道には「どんどん焼」という似たような有名なお菓子があるんだけど、そのシンプル版といったところかも。

餅太郎3

ひと粒は2センチくらいと小さく、一口でも3個か4個ぐらいは食べれそうな大きさ。多分袋から直接ガッと食べる場合が多いかもしれない。

そして、ピーナッツ入なのも特徴。

というわけで、食べてみる!

さっそく実食(`・ω・´)

餅太郎4

シンプルな小粒のあられに塩味がビシッと効いてる味。この塩っ気がなかなか良い感じで、後味にじんわりと残る塩味がなんともウマい。

似たお菓子でもある、どんどん焼と比べるとサッパリめの味で、クセは少なめ。

あられとしては歯ざわりは軽めで、塩味のうまい駄菓子といった感じのお菓子。

そして、ピーナッツの比率は少なめで、底に沈んでるのもあるんだろうけど、最初のうちはなかなか見当たらないかも。

底の方に何粒か出てくるので、ピーナッツはラストの楽しみ的な感じともいえそう。

シンプルイズベストなお菓子といったところ。

・メーカー:菓道
・購入場所:ミニストップ
・購入価格:124円(税込み)

・好み度(5段階中)
★★★★★  (3.4点)

餅太郎5

原材料名
小麦粉、植物油脂、でん粉、ピーナッツ、食塩、香辛料、膨張剤、調味料(アミノ酸)
・内容量:70g
・名称:菓子

【成分表:なし】


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