今回のおやつ:亀田「手塩屋ミニ シークヮーサー味」を食べる!


第475回目のおやつは「だしがうまい 手塩屋ミニ シークヮーサー味

手塩屋シークヮーサー味1

今回初めて気づいたことがあって、シークヮーサーの「ヮ」という「わ」の小文字・・・

初めて入力した気がする(`・ω・´) 

最初シークァーサーだとばかり思ってたんだけど、品名をジロっとみてみたらシークヮーサーと書かれていたので、「ワのちっこいやつって入力できるのかコレ?ヴのひらがなバージョン(環境依存文字では打てるけど)のごとく変換できなかったらどうしよう」とか4秒ぐらい考えた後、キーボードで「lwa(xwaでも可)」と入力してみたたら、ひらがなもカタカナも普通に入力できた!

しかしながらこの「ゎ」って、擬音とかセリフで使う以外だと、シークヮーサーぐらいしか使いどころが思いつかない気がする。・・・シークヮーサーのためだけの贅沢な文字だったりするのだろうか?

手塩屋シークヮーサー味2

・・・といったことはさておき。

このお菓子には、枕崎産鰹節を仕様したダシと沖縄産シークヮーサーが使われているらしい。鰹節はともかく、シークヮーサーって飲み物のフレーバーでは飲んだことあっても、直接食べたことが無い気がする。沖縄では頻繁に食べらている果物なんだろうか?

手塩屋シークヮーサー味3

とりあえず、開封!

皿に乗せてみる(`・ω・´)

ミニサイズの手塩屋、という事で、直径は約5センチ。一口でもいけそうな気がするぐらいの大きさのお煎餅といったところ。

また、煎餅は気泡のような、ごわごゎっというか、ブクッとしたふくらみがあるのも特徴。「空気が入っちゃいました」というエラーの類ではなく、食感を付けるためにふくらませてあるらしい。

手塩屋シークヮーサー味4

というわけで、食べてみる!

手塩屋シークヮーサー味5

さっそくかじる!

煎餅をかじると、さっそくすっぱい柑橘味に遭遇。割とハッキリとした柑橘感といった感じ。その後、手塩屋恒例な感じのダシ味が出てきて、後味には酸味とダシ味が混じったような良い酸っぱさに。

食感としては、煎餅的固さ度3といったぐらいの歯ごたえの煎餅といったところなんだけど、プクっとしているところは中身が空洞になっていて、食感がちょっと変化し、あまり単調にならないのが良い所。また、ミニサイズなので食べやすかったりするのも自分としては良かったりするかも。

結構好きなシリーズのお菓子。

・メーカー:亀田製菓
・購入場所:セブンイレブン
・購入価格:108円(税込み)

手塩屋シークヮーサー味6

原材料名
米(うるち米(米国産、国産)、もち米(タイ産))、植物油脂、シークヮーサー風味シーズニング、食塩、魚介エキス調味料(小麦・大豆・豚を含む)、砂糖、カツオ節粉末、ガーリックオイル、ホワイトペッパー、シークヮーサー果汁パウダー、調味料(アミノ酸等)、酸味料。香料、植物レシチン(大豆由来)、ウコン色素
・内容量:55グラム
・名称:米菓

手塩屋シークヮーサー味7

栄養成分表示(1袋当たり)
エネルギー:240kcal 炭水化物:43.6g
たんぱく質:3.9g ナトリウム:458mg
脂  質:5.6g 食塩相当量:1.16g

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