今回のおやつ:ブルボンの「ピッカラ」を食べる!

ピッカラ1

ブルボンのお菓子の中でも、やや地味だったりするお菓子ではあるけど、昔からのロングセラーで素朴に美味いものといえばピッカラ。

じんわりとした甘味ある味が何とも美味いので、結構気に入ってたりもするお菓子のひとつ!

箱の外観

ピッカラの箱。

ピッカラ2

昔のは箱ではなく、プリングルズとかチップスターのごとく筒に入っていた記憶があるかも。

ピッカラといえばピーパリ

そしてピッカラというと、箱のデザインも似てるのもあってか、なんとなくピーパリというお菓子と昔からワンセット感のある気がするモノ。

このふたつのお菓子は、マイナーな感じがしつつも、実はおっさん世代が子供の頃から存在していたぐらいにロングセラーなお菓子。というわけで、ピッカラはなんと1979年の発売。(ちなみに、ピーパリも大体同じぐらいの時期に発売)

第338回目のおやつは「ピーパリ ピーナッツバター風味」このお菓子も昔からあったと記憶してるお菓子。確か子供の頃ぐらいからは存在してたのを覚えているので、間違い...

とりあえず、開封して中身を見てみる!

ピッカラ3

皿に乗せてみる(`・ω・´)

ちくわ的な形をしたお菓子に、何個かに一個に割合で中ボスのごとくお目見えする、衣付きカシューナッツの2タイプのお菓子がコンビネーションを繰り広げるお菓子といった感じ。

ちなみにこのカシューはピーパリにも入ってたりするので、ある意味ピッカラでもありピーパリでもあったりする、なかなかフレキシブルな存在なのであった。

そして、においはそれほど強くなく、少し甘い香りとあられのような米菓的な香りが少々。

ピッカラ4

というわけで、食べてみる!

ピッカラ5

早速実食してみると・・・!

表面が少しカリッとしつつも全体的な歯ざわりはサクサクとしている軽やかな食感。米でできているのもあり、アラレにも近い食感と風味と言える感じ。

また、ほんのりと甘い味を帯びていて、後味に塩味やしょうゆ味がじんわり残っていく感じの優しい味わいで、時々出てくるカシューナッツが良いアクセント。この甘味の出方が地味にウマく食欲が結構そそられて、たゆまず食べちゃいそうな味。

地味ではあるけど、ときどき思い出したように食べたくなるお菓子のひとつといったところ。

・メーカー:ブルボン
・購入場所:スーパー
・購入価格:88円(税抜き)

原材料と成分表

ピッカラ6

原材料名
米(うるち米(国産、アメリカ産)、もち米(タイ産))、でん粉、植物油(ごまを含む)、カシューナッツ、砂糖、甘醤油シーズニング(大豆を含む)、ぶどう糖、小麦粉、食塩、デキストリン、寒梅粉、加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、ソルビトール、微粒二酸化ケイ素、膨張剤、レシチン、着色料(カロテノイド)、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)
・内容量:55グラム
・名称:スナック菓子

ピッカラ7

栄養成分表示(1箱あたり)
エネルギー:246kcal 炭水化物:44.0g
たんぱく質:2.3g ナトリウム:306mg
脂  質:6.7g 食塩相当量:0.8g
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