今回のおやつ:天乃屋の「歌舞伎揚」を食べる!

第561回目のおやつは「天乃屋の歌舞伎揚

歌舞伎揚1

ロングセラーなお菓子で、ざっと調べてみたところでは、その発売は1960年とかなりの昔。

黒と緑と橙色の模様がトレードマークみたいなパッケージなんだけど、この袋の三色の縦縞模様は、定式幕という歌舞伎の幕をイメージしているらしい。それゆえに歌舞伎揚といたところなのかも。

そしてこの歌舞伎揚げ。ぼんち揚と、どんど揚げ(これは種類によって見た目がいろいろだけど)といった、割と似たようなお菓子もあるのが特徴。歌舞伎揚が関東。ぼんち揚が関西。どんど揚げが九州といったような感じ。

歌舞伎揚2

とりあえず、開封!

大きめの袋に入って、個別包装で11枚入り。

歌舞伎揚3

皿に乗せてみる(`・ω・´)

直径は約7センチ。ごわごわとした、ヒビ割れというか荒々しい質感の表面で、お皿をひっくり返したような反りかえった形をした煎餅。

実はこの表面には歌舞伎の家紋がデザインされているらしいんだけど、・・・「見てても、ごわごわしすぎてわからん」といった感じ。なんでも初期の頃はキチンと模様が見えていたけど、徐々に柔らかい質感に変化していったため、今ではほとんど分からなくなってしまったらしい。(よく見ると、ラインが入ってたりするのが判ったりもするかも)

歌舞伎揚4

というわけで、食べてみる!

歌舞伎揚5

さっそく実食!!

かじってみると、表面部分は割と立体構造チックになっていたりもするので、かぶりついた直後の歯ざわりが軽快さとサクサク感を帯びてて、地味に良い噛みごごちだったりするのも特徴。

そして、後味良い醤油の旨味と、じんわりくる甘さのミックスされた味で、何も考えずに食べていると、気づいたら結構な枚数を食べてしまっているぐらいの口当たりの良さがある煎餅。

シンプルだけど、みるみるうちに食べたくなるようなパワーのある味で、ロングセラー菓子なのも頷けるタイプのお菓子。

自分としては「結構ウマイ」といった好み度。

・メーカー:天乃屋
・購入場所:セブンイレブン
・購入価格:236円(税込み)

・好み度(5段階中)
★★★★★  (3.5点)

歌舞伎揚6

原材料名
うるち米(米国産、国産)、植物油、砂糖、しょうゆ(大豆・小麦を含む)、果糖ぶどう糖液糖、調味エキス(大豆を含む)、食塩、加工でん粉(小麦由来)、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素
・内容量:11枚
・名称:米菓

歌舞伎揚7

栄養成分表示(1枚あたり)
エネルギー:63kcal 炭水化物:7.2g
たんぱく質:0.5g ナトリウム:70mg
脂  質:3.5g 食塩相当量:0.2g
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