今回のおやつ:サラミ家の「地獄のロシアンルーレット」を食べる!

地獄のロシアンルーレット1

何だか骸骨のデザインが目を引くお菓子。

スーパーで見かけて、その怪しげなネーミングやらパッケージデザインにつられて反射的に購入してしまったかも。

カルパスなので、ややお菓子じゃなさそうな気もするけど、駄菓子にもステックカルパスとかの類は存在してるので「まあこれもお菓子の一種だろう」といった認識なのであった!

このお菓子の特徴とか

ロシアンルーレットというだけに、5本に1本ぐらいの割合で大変辛いのが入っているのが何よりもの特徴。なので、「何人かで食べて誰が辛いの引くか」的なパーティーグッズみたいな食べ方もできるのかもしれない。・・・といったわけで、激辛恒例の注意書きも付いてるのも特徴。

そして製造メーカーは山形市の「サラミ家」という、いかにもサラミを作ってそうなネーミングの会社。さらに販売者は輸入菓子とかでもチラホラ名前を見かける「クリート株式会社」というところ。

地獄のロシアンルーレット2

とりあえず、開封!

皿に乗せてみる(`・ω・´)

オーソドックスなカルパスで、色合いとしてはそれほど赤みは強くないかな、といった感じ。匂いはまさしくドライソーセージといったところで、見ためや匂いからはどれが激辛かは分から無さそうな印象(鋭い人ならわかるのかもしれないけど、自分にはわからなかった)。

地獄のロシアンルーレット3

というわけで、食べてみる!

地獄のロシアンルーレット4

さっそく実食!!

まず1本食べてみると、味はノーマル。割とアッサリとしていて少し甘味のある味。胡椒の効き具合はほんのりといった感じ。

3番目ぐらいにじんわり辛いのが出てくる。メチャクチャ辛いというわけでは無くピリ辛かそれより少し辛いかな、といったぐらいのホット感。

カルパス自体は好物でウマかったりするものの、激辛バージョンはあんまり辛くなかったりもするので、辛いタイプのものはもっと強烈でも良いんじゃないかな思えるところかも。

逆に1人で全部食べてしまう場合には、ちょっとしたピリ辛アクセントになるので、メリハリが出来て丁度よかったりもしそう。

・メーカー:サラミ家
・購入場所:スーパー
・買った値段:178円(税込み)

原材料や成分表のデータ

地獄のロシアンルーレット5

原材料名

【プレーンカルパス】
畜肉(豚肉、牛肉)、鶏肉、豚脂肪、植物性たん白(大豆を含む)、糖類(粉末水あめ、砂糖)、食塩、香辛料/調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、pH調整剤、酸化防止剤(V.C)、保存料(ソルビン酸K)、発色剤(亜硝酸Na)
【スパイシーカルパス】
畜肉(豚肉、牛肉)、鶏肉、豚脂肪、植物性たん白(大豆を含む)、糖類(粉末水あめ、砂糖)、食塩、香辛料/調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、pH調整剤、酸化防止剤(V.C)、保存料(ソルビン酸K)、発色剤(亜硝酸Na)

・内容量:68g
・名称:ドライソーセージ

地獄のロシアンルーレット6

栄養成分表示(100gあたり)
プレーンカルパス
エネルギー:474kcal 炭水化物:11.1g
たんぱく質:22.9g 食塩相当量:3.43g
脂  質:37.5g
スパイシーカルパス
エネルギー:479kcal 炭水化物:12.0g
たんぱく質:23.6g 食塩相当量:3.48g
脂  質:37.4g
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