今回のおやつ:天狗堂の「函館銘菓 匠のくるみ餅」を食べる!

天狗堂 匠のくるみ餅1

天狗堂という、駄菓子の「きびだんご」で有名なメーカーのお菓子。

思い出してみると、きびだんご系は最近めっきり食べていないのもあり、コンビニで見かけて早速買ってきたのであった!

このお菓子の特徴とか

内容量は1本入り。開ける前の予想では、きびだんごの派生バージョンというか、アレンジみたいな感じのお菓子かなといった感じ。

天狗堂 匠のくるみ餅2

とりあえず、開封!

さっそく袋を開けてみる!厚紙に包まれており、ここら辺はきびだんごと同様。

天狗堂 匠のくるみ餅3

皿に乗せてみる。まさしく中身はきびだんご!!

オーブラートに包まれており、見た目はかなり地味ではあるも、それゆえにレトロ感はあり。やはりオブラート度の高いお菓子と言えば、ボンタンアメかきびだんごといったところかも。

そして、オブラートに包まれてるのもあってか、それほど匂いも無し。

天狗堂 匠のくるみ餅4

というわけで、食べてみる!

まずは切ってみると、きびだんごプラスワンといった感じで、中にはクルミの粒が入っているのも特徴。クルミもやはりナッツ好きの自分にとっては超好みなので、ここらへんは嬉しい要素でもあるかも。

天狗堂 匠のくるみ餅5

さっそく実食(`・ω・´)

歯ざわりやわらかくクンニャリ感があるのはノーマルのきびだんご同様ではあるけど、くるみのナッツ食感とのメリハリが効いてるので、食感が単調にならずウマい!

また、甘味もクドいタイプではなく、昔ながら系の優しい味といったところ。

駄菓子寄りなおかしではあるけど、普通にお茶請けとしてもウマいんじゃないかなと言えるお菓子。

きびだんご系は久々に食べたので、忘れたころに食べたくなる心理が働いてたのか、なんだかやけに美味く感じたりもしたかも。

・メーカー:天狗堂宝船
・購入場所:ローソン
・買った値段:108円(税込み)

原材料や成分表のデータ

天狗堂 匠のくるみ餅6

原材料名

砂糖(北海道産甜菜)、水飴、小麦粉、くるみ、もち粉、あん(北海道産小豆)、醤油、オブラート(北海道産馬鈴薯澱粉)/炭酸Ca、(一部に大豆を含む)

・内容量:1本
・名称:もち菓子

天狗堂 匠のくるみ餅7

栄養成分表示(1本あたり)
エネルギー:152kcal 炭水化物:27g
たんぱく質:2.0g 食塩相当量:0.1g
脂  質:4.0g
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