今回のおやつ:名糖の「アルファベットチョコレート」を食べる!

アルファベットチョコ01

一口サイズのチョコレートを思い出してみると、やはり真っ先に思い出してしまうのはコレだった!

というわけで、今回は結構定番感のあるチョコレートでもある名糖アルファベットチョコ。

アルファベットチョコ04

このお菓子の特徴とか

アルファベットチョコ02

メーカー!!

メーカーは名古屋市西区の名糖産業で、自分としては、やはり今回のアルファベットチョコレート(かレモンティー)の会社と言ったイメージ。

発売年は結構な昔!!

そしてこのアルファベットチョコ。間違いなく昔から食べてた覚えがあるんだけど、いつ頃の発売かというと、なんと1970年(昭和45年)に発売のかなりのロングセラー。

同じく1970年に発売されたお菓子というと「カプリコ」が有名どころといったところ。

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アルファベットチョコ03

アルファベットの刻印されたチョコレート

名前がアルファベットチョコレートなのは一体なぜなんだ?というと、その答えはいとも簡単で、チョコにAとかBとかのアルファベットの文字が付いているから。

ならばAからZまでくまなく入っているのか!!

というとそうではなく、1袋に全種類のアルファベットが入ってるわけでは無いらしい。

アルファベットチョコ06

よく似たお菓子にフルタ製菓のドレミソングチョコというのもあり、アルファベットの代わりに音符がついているチョコレートといった感じ。

しかしながらドレミソングチョコは1979年の発売なので、今回のアルファベットチョコのほうがロングセラー商品。

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おやつの材料にもなるらしい!

袋の裏には、アルファベットチョコレートを使ったおやつレシピみたいな感じで、チョコレートブラマンシェの作り方といったものもあり。シンプルなチョコレートゆえに材料としても融通が利くのも良いところなのかも。

アルファベットチョコ05

とりあえず、開封!

アルファベットチョコ07

個包装タイプの一口サイズなので、とにかく食べやすいのが長所のひとつ。

アルファベットチョコ08

皿に乗せてみる(`・ω・´)

上側にアルファベットが刻印されていて、中身には特にクランチやらアーモンドは入ってたりしないプレーンなチョコレート。

アルファベットチョコ09

というわけで、食べてみる!

特にどうなるわけでも無いけど積んでみた!

アルファベットチョコ11

さっそくコーヒーでも飲みつつ、食べてみる事に!

アルファベットチョコ10

見た目同様に味わいもオーソドックスなタイプのチョコレートで、よい感じに効いたビターさが美味い!

甘さとチョコのほろ苦さが良い感じにバランスの取れていて、このビターさがつい「もう一個食っとくか」みたいな感じで、次の個包装を開けてたりする、ついつい食べ過ぎちゃう系。

個数も結構入ってたりするので、おやつタイムのストックにも向いているのも良いところと言えそう。

まとめ

コーヒーとか紅茶を飲んでたりする時に欲しくなる様なチョコといった感じで、一口サイズで食べやすかったりもするので、溶けやすいこと以外は欠点の少ないタイプのお菓子ともいったところ。

といったわけで、地味だけど手堅いお菓子。

・メーカー:名糖産業
・購入場所:スーパー
・買った値段:248円(税抜き)

原材料や成分表のデータ

アルファベットチョコ材料

原材料名

砂糖、カカオマス、全粉乳、ココアバター、乳糖、植物油脂/乳化剤(大豆由来)、香料

・内容量:191g
・名称:チョコレート

栄養成分表示(100gあたり)
エネルギー:568kcal
たんぱく質:7.4g
脂  質:35.8g
炭水化物:54.1g
食塩相当量:0.14g
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