今回のおやつ:七尾製菓の「太鼓せんべい」を食べる!

太鼓せんべい01

昭和の頃から存在してるぐらいのロングセラーなお菓子で、これもまた昔からの好物。ピーナッツと甘いタイプの煎餅の取り合わせが実にうまかったりするのであった!!

このお菓子の特徴とか

メーカーは福岡県の七尾製菓というところで、このメーカーが作っているお菓子となると他にも「フレンチパピロ」が有名どころ。

第420回目のおやつは「フレンチパピロ」発売年は昭和37年(1962年)といった、かなりロングセラーともいえるお菓子。抹茶パピロやさくらパピロといった、味のバリエーシ...
太鼓せんべい03

さらにじっくりパッケージを見てみると、「太鼓せんべい」という事で、端っこの方にも太鼓をたたいているイラストが付いているのであった!!・・・何気に太鼓つながりということで、駄菓子のどんどん焼にも太鼓を叩いてる絵が描いてあるのを思い出してしまったかも。

袋を見てみると「どんどん焼」という名前ゆえかは分からないけど、太鼓をドンドン叩いているイラストがついていたりするデザイン。菓道 どんどん焼何気にこのお菓子、コ...
太鼓せんべい02

とりあえず、開封!

さっくりと開封してみると、2枚で一つの個包装。その包装はビニール的なもので妙にピチっとタイトに包装されているのが特徴。何だか密封感がハンパない気もする。

太鼓せんべい05

袋によれば裏側の合わせた部分から破るとすんなり開けることが出来るとのこと。失敗談ほどでも無いんだけど、過去には何だか横から一生懸命剥がそうとしてた事があったかも・・・。

太鼓せんべい04

皿に乗せてみる!

煎餅としてはどことなくビスケットに近そうなな見た目ではあるけど、表面の焼き上がり感は「やはり煎餅である!」といえるほどにカリッと堅め。そして、見た目としては、どら焼きとかカステラの表面のように実にコンガリとした色合いで香ばしげな感じ。

太鼓せんべい06

というわけで、食べてみる!

太鼓せんべい07

ガリガリっとした、ビスケットよりも固い歯ざわり。素朴タイプの甘さがあり、堅焼きせんべいのようでもあるけど、そこまでは堅くなくがっちりした食感。

たまにピーナッツの皮がほろ苦く後味に残ってくるのが地味に美味い!(人によっては短所かもしれないけど)

埋まっているピーナッツも食感が単調にならない効果をすさまじいレベルで発揮していて、何枚も連続食いしてしまう原因になりそう。

太鼓せんべい08

まとめ的なもの

見るからに昔ながら感のあるお菓子ではあるけど、今食っても十分ウマイといえる、自分としてはかなり好みなロングセラー煎餅。

ちょっと小腹が空いた時にも、結構いい感じの食べ応えのあるせんべいといったところで、それなりのボリュームがありつつも結構ストレートに完食してしまったのであった!

割と近いタイプのお菓子なので、落花せんべいが好きな人なら太鼓せんべいも同時に好きそうな気がする。

・メーカー:七尾製菓
・購入場所:スーパー
・買った値段:158円(税抜き)

原材料や成分表のデータ

原材料表

太鼓せんべい原材料

原材料名

小麦粉、砂糖、落花生、鶏卵、マーガリン、果糖、ぶどう糖、デキストリン、食塩、膨張剤、乳化剤、(原材料の一部に大豆を含む)

・内容量:12枚
・名称:焼菓子

成分表

太鼓せんべい成分表

栄養成分表示(100gあたり)
エネルギー:475kcal
たんぱく質:12.4g
脂  質:18.1g
炭水化物:65.6g
ナトリウム:506mg
食塩相当量:1.3g
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