イギリスのお菓子:「キンダー ハッピーヒッポ ココアクリーム」を食べる!!

キンダーハッピーヒッポ 外箱表

なんだか、久しぶりに記事を書く気がする。

なので、どういう感じで書いていたのか忘れ気味になっていたりもするのである!

というわけで、今回食べてみるのはイギリスのお菓子「キンダー ハッピーヒッポ」。

メーカーサイトにロゴがあったりするので、フェレロの関連お菓子なのかも。

このお菓子の特徴とか

キンダーハッピーヒッポ 外箱裏

中身を出してみると、それぞれ個包装されていて、全部で5個入り。

1個当たりの重さは20.7グラムとあり、包装込みの状態で実際に測ってみると約21.8グラムぐらい。

キンダーハッピーヒッポ 個包装

とりあえず、開封!

皿に乗せてみる!

カバを模したウエハースで、目と眉毛と鼻としっぽがチョコなどであしらわれていて、さらに下側はチョコで覆われているみため。チョコにはある種のドーナツみたく、ツブツブがトッピングされているのであった。

キンダーハッピーヒッポ 中身1

どこか昭和の頃とかにありそうなお菓子感もあったりもするけど、意外と食感よさげな外観をしているのもあって視覚的にもウマそうに見えたりもするところ。

キンダーハッピーヒッポ 中身2

底側を見てみると、さらにホワイトなチョコにも覆われているので、意外と細かい作りをしていたりもする。

キンダーハッピーヒッポ 底

包丁で割ってみると、中身上側は茶色、下側は白のチョコが詰まっているのである。

さらに、カバではあるけどバカに出来ないほどに、空洞無くぎっしりとチョコが詰まっているのが好感度の沸き起こるところでもあるかも。

また上側のチョコは溶けかかっている訳ではなく、シットリ性のあるツヤがあるタイプのもの。

キンダーハッピーヒッポ 断面2

というわけで、食べてみる!

コーヒーでも飲みつつ実食!!

キンダーハッピーヒッポ 断面3

外側のウエハースは、パリッとした噛むとすぐ割れるような感じのもので、食感的にはよい感じ。

そして、チョコレートはややソフトでなめらかみのあるタイプのチョコ。パリパリめの皮の食感と中のチョコレートのムニュっとした食感が合わさるので、さらに食感的に良かったりもするのも特徴。

つづいてクランチの部分の食感は、存在感出しすぎていない程度にサクッとした感じのもので、こういうのが付いてるのは結構好きだったりもするかも。

まとめ的なもの

上側のチョコレートに少しビターさもあり、それなりに甘いけど甘さばかりに突出しきってないのもあり、さらにウエハースのカリカリ感もあるので、食べやすいかなといった印象。

また、中身もぎっしりと詰まっているので、スカスカ感もなく結構食べ応えもあるかなといった感じ。

ネタ菓子っぽいけど、意外と作りが良く、なかなか好みのお菓子であるいったところ。

・メーカー:キンダー
・購入場所:カルディ
・買った値段:493円(税込み)

原材料や成分表のデータ

原材料表

キンダーハッピーヒッポ 原材料表

原材料名

砂糖、植物油脂、小麦粉、全粉乳、チョコレート、ホエイパウダー、ココアパウダー、ヘーゼルナッツ、小麦でん粉、脱脂粉乳、ホエイたん白、食塩 / 膨張剤、乳化剤(大豆由来)、香料

・内容量:103.5g
・名称:菓子

成分表

キンダーハッピーヒッポ 成分表

栄養成分表示(100gあたり)
エネルギー:593kcal
たんぱく質:6.7g
脂  質:38.6g
炭水化物:53.6g
食塩相当量:0.3g
スポンサーリンク

フォローする

関連コンテンツ



コメント

  1. 匿名 より:

    もうこのブログは更新されないものかと思っていたら更新されてた!!そしてやはりイメージしやすい的確な説明文ですね。