ウクライナのお菓子:ABKの「バリトン チョコクリーム」を食べる!

バリトン チョコクリーム パッケージ表側

ウクライナのABKというメーカーのお菓子。(メーカーのロゴには「-1991-]とあるので創業年かなとも思われるところ)

輸入菓子の中でもウクライナのお菓子というのは初めてだったりもするかも。

このお菓子の特徴とか

内容量は5個入り。

カロリーは1個当たり97kcalで、1袋あたりに換算してみると485kcalになるのである。

バリトン チョコクリーム パッケージ裏側

とりあえず、開封!

中身を見てみると、こんな感じの個包装。

バリトン チョコクリーム 個包装

皿に乗せてみる!

直径3.5センチほどで高さ2.5センチほどの、ドーム型をもうちょっと丸っこくしたような形をしたお菓子。表面を覆っているチョコレートにはクランチが埋まり込んでいるのもあり、デコボコとした少しゴツイ感じもあるのも特徴。

さらに表面にはワントーン黒めのチョコが線状にかかっており、見栄え的にも何となくウマそう。

バリトン チョコクリーム 中身1

そして、匂いはシンプルにチョコの甘い香りといったところで、とりあえず似ているお菓子を思い浮かべると、真っ先に思いつきそうなのはボノボンといったところで(ボノボン知ってる人ならもれなくそう言いそうでもあるけど)、ついでにいうとフェレロロシェというお菓子にも似たところがあるかも。

というわけで、食べてみた感想!

まずは真っ二つに切ってみると、断面は3ミリほどのチョコのコーティングの中にウェハース層。

そのウエハース層の内側にはシットリとしたような感じのカフェオレ色のチョコクリームが詰まっている、なかなか食感バリエーションの多そうな構造といったところ。

バリトン チョコクリーム 中身3

早速実食(`・ω・´)

とりあえず、裏側はこんな感じなのである。

バリトン チョコクリーム 中身2

チョコの層をパリっと噛むと続いて中のウェハースはパリパリとしていて、さらにクランチのザクザクしたような歯ざわりもあったりと一個の中にも複数の食感がまぎれているのが特徴的。

さらに中身のチョコクリームのペースト状のしっとりした舌触りも混ざってくるので、カオス状態スレスレにいろいろな食感が合わさっているのもまさしくボノボン的といえるかもしれない。

特にチョコクリームが結構がっつりと甘めで存在感が強く、食べていると途中でコーヒーや紅茶の欲しくなるような口当たりといった感じ。

まとめ的なもの

なんとなく反射的に一個まるごとパクっと食べたくもなるサイズ感と形状のお菓子で、お店で最初3秒くらい実際に見間違えたぐらいなので、見た目もつくりも強めの甘さもやはりボノボンに近いかなといったところ。

ガッツリ甘く、食べ応えが意外とあったりするのも長所といえるかも。

・メーカー:ABK
・輸入者:株式会社宮田
・購入場所:ローソン100
・買った値段:108円(税込み)

原材料や成分表のデータ

原材料表

バリトン チョコクリーム 原材料表

原材料名

砂糖、植物油脂、ココアパウダー、小麦粉、全粉乳、ライスクランチ(米粉、砂糖、ココアパウダー、食塩)、ホエイパウダー、脱脂粉乳、バターオイル、でん粉、食塩/乳化剤、香料、酸化防止剤(V.E)、膨張剤、(一部に乳成分・小麦・大豆を含む)

・内容量:5個
・名称:菓子

成分表

バリトン チョコクリーム 成分表

栄養成分表示(1個あたり)
エネルギー:97kcal
たんぱく質:0.7g
脂  質:5.9g
炭水化物:10.4g
食塩相当量:0.03g
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