今回のおやつ:ブルボンの定番菓子「バームロール」を食べたのでレビューしてみる!

バームロール 表側

「ルマンド」「チョコリエール」「ルーベラ」「エリーゼ」など、いつもはフランスっぽい名前のものが多いこのシリーズ。

今回のバームロールはバームクーヘンロールか何かの略かなとか思ったりもしたくなる、割と単刀直入っぽいシンプル感もあるような、特にフランスっぽくもない気がするネーミングといったところ。

そして、このお菓子もまた、昔ながららのロングセラーなのである!

このお菓子の特徴とか発売年とか

子供の頃から明らかに食べてた覚えのあるお菓子なので、いつ頃のものかと調べてみると、バームロールは1978年(昭和53)年に発売。

他のブルボン菓子と比較するとルマンドは1974年とバームロールよりも以前から存在していて、エリーゼ(1979年)よりはバームロールのほうが1年古参といった感じ。いずれにしても相当なロングセラー菓子といったところ。

バームロール 裏側

そして内容量は13グラム×8本入りの104gグラム。ケーキのしっとり要素があるため、若干クッキーなどよりズッシリ感があるかなといえそう。

カロリーは1本あたり68kcalとあるので、1袋8本に換算すると544kcalといった感じ。

とりあえず、開封!

袋を開ければ個包装入り。

バームロール個包装

皿に乗せてみる!

長さおよそ6.5センチで太さ(直径)2センチほどの大きさで、おおよそ1口か2口サイズといったぐらい。昔はもっと長かった気もするけど気のせいだろうか?

バームロール 中身1

表面は、やや黄色くもあるホワイトクリームで覆われており、中心部にはちくわとかうまい棒のように穴が開いていて少しバームクーヘン的。さらに、この穴にはルマンドがすっぽり入る・・・という事は特に無さそう。

匂いをかいでみると、ホワイトチョコ的な香りに混じってスポンジケーキのフワッとした様な甘い香り。

手ざわりはやわらかで、中身もケーキなので固い要素も無く、指で押すと気軽にへこむぐらいの質感なのである。

というわけで、食べてみた感想

まずは切ってみるとこんな感じで、まさしく細巻きなロールケーキであるといえるところ。

バームロール 中身3

早速実食(`・ω・´)

バームロール 中身2

少しスベスベとしたようなクリーム層を噛み進めた先には柔らかなバームクーヘンのようなスポンジのようなソフトな質感のケーキが出現。筒形をしているので中心部の空洞がさらにソフト感を際立たせているのである!

そして、表面を覆っているクリームはサラサラとした舌触りで、一見ホワイトチョコレートのようでもあるけどどちらかというとミルク風味でマッタリと甘い。あと一歩のところで甘すぎにならないようなまったりとマイルドな甘さ加減が良かったりもするところ。

まとめ的なもの

フカフカとした柔らかさと滑らかさのある甘さがウマい!

といったわけで、何やら食感がやわらかい甘いお菓子が食べたい気がする時には即座に候補に挙がりそうなお菓子。

結構安かったり割といろんなところで普通に売ってたりするのも非常に長所といえるところ。

・メーカー:ブルボン
・購入場所:スーパー
・買った値段:108円(税抜き)

安くてうまいお菓子を思い出せと言われると、条件反射レベルで真っ先に思い出しそうなのが今回のルマンド。まぎれもなく、自分が子供の頃から食べてるお菓子で、「これ...

原材料や成分表のデータ

原材料表

バームロール 原材料

原材料名

小麦粉、マーガリン、液全卵、砂糖、植物油脂、ぶどう糖、脱脂粉乳、還元水飴、乳糖、異性化液糖、ホエイパウダー(乳成分を含む)、洋酒/ソルビトール、酒精、カゼインナトリウム(乳由来)、乳化剤(大豆由来)、膨張剤、香料、着色料(カロテン)

・内容量:8本
・名称:洋菓子

成分表

バームロール 成分表

栄養成分表示(1本あたり)
エネルギー:68kcal
たんぱく質:0.7g
脂  質:4.1g
-飽和脂肪酸:2.3g
炭水化物:7.0g
-糖質:6.9g
-食物繊維:0.1g
食塩相当量:0.06g
スポンサーリンク

フォローする

関連コンテンツ



コメント

  1. 匿名 より:

    お久しぶりです!!(゚▽゚)/そういえばブログ主さんはルマンドシリーズでは何が1番好きですか?ちなみに僕は王道のルマンドです。

    • TAWAGOTO より:

      ルマンドかエリーゼか?とかなり迷ったりもするのですが、やはり食べてる回数も多いので自分もルマンドかなといった感じです。