今回のおやつ:丸義製菓の「セブンネオン」を食べる!


第489回目のおやつは「セブンネオン

セブンネオン1

昔からある駄菓子で、いわゆるマンボ菓子。メーカーは名古屋市西区の丸義製菓というところ。

実のところ、このお菓子は旧ブログの頃にもネタにしていたんだけど、その時たまたまあるお菓子をテーマにしたテレビアニメ(といってもそんなの一種類くらいしかないけど)でこのお菓子の話をネタにしたものが放送されたのもあり、その直後数日の間ではあるけど、ずいぶんなアクセス数になった、といった事があったりして印象に残ってたりもするのであった。

というわけでネタの使いまわし・・・じゃなくて、スーパーで見かけたので改めて食べてみる事に!

ちなみにこのお菓子の上側のABCDEFGHという文字には、特に意味は無く「これは謎解きである!」ということも無いらしい。なので「どんな意味があるの?」と問われた時「そんなこと俺が知るか!」とストロングに答えてしまっても、さほど問題無さそう。

セブンネオン2

とりあえず、開封!

皿に乗せてみる(`・ω・´)

色とりどりなビニールの管にミッチリとラムネ的なものが詰まっているお菓子で、においをかいでみると、やはりラムネ菓子のような感じの甘い香り。

そして、セブンネオンというだけに、中身は7本。なにげに一本一本で太かったり細かったりと、サイズがまばらだったりするのが駄菓子的な感じで風情があるかもしれない。

セブンネオン3

というわけで、食べてみる!

セブンネオン4

内容としては、ビニールを噛んで中身をかじって出して食べるという方向性のお菓子。自分の場合は前歯でガジガジとかじり出しているかも。

中身をかじったらビニールは捨てる、といった手順で食べるなんとも昔ながらのお菓子で、大雑把にかじり出すか徹底的にかみしめるかで性格が出そうな気もする。自分の場合、結構ビニールを根気強くガジガジかじってる派。破れたビニールからまだ中に残ってるお菓子の粉が染み出てくるのもまたひっそりとウマイ!!

味としては酸味の付いてないラムネ菓子みたいな感じではあるけど、ラムネよりほんのすこしねっちゃりしている食感で、口どけ感もラムネ的といえそう。

目新しかったりする味ではないけど、地味にウマイ!といったところ。

昔ながらの駄菓子
セブンネオン

楽天市場で探す

・メーカー:丸義製菓株式会社
・購入場所:スーパー
・購入価格:30円(税抜き)

・好み度(5段階中)
★★★★★  (3点)

セブンネオン5

原材料名
ぶどう糖、ゼラチン、香料
・内容量:7g
・名称:菓子

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