今回のおやつ:天乃屋の「古代米煎餅」を食べる!


第287回目のおやつは「天乃屋 古代米煎餅

天乃屋 古代米煎餅1

古代米!

なんとも由緒があって、厳かな気がする響きなんだ!・・・と思ったけど、もしかしたら古代という名字の人が作った米かもしれないし、古代という地名が由来してるかもしれない。

果たして、いかなる古代なんだ!

とか考えながら、袋を見てたら袋に古代米の説明が普通に書いてあった(´・ω・`)

それによると「日本で古くから栽培されてきた稲の原種の特徴を受け継いでいると推測される有色素米の総称」であるらしい。

・・・レトロな味なんだろうか?

天乃屋 古代米煎餅2

さらに裏を見てみると【黒米】と【キヌア】というものが入っているらしい。黒米は雑穀米みたいなのに入ってたりするのを知ってるけど、キヌアはよく知らないかも。

天乃屋 古代米煎餅3

とりあえず、開封!

皿に乗せてみる(`・ω・´)

茶色っぽい「おこげせんべい」タイプで、細かく見てみると、ゴマや小豆を小さくしたようなものが見られる感じ。キヌアはどれだ?といったところなんだけど、どうやら小さくて真ん丸なのがキヌアだと思われ。

天乃屋 古代米煎餅4

というわけで、食べてみる!

天乃屋 古代米煎餅5

バリバリっとしつつも少し軽めの食感。粒によってはバリバリと固かったり、ゴマが入っていたりと食感は種類ごとに少しバリエーションの違いがある感じで、固めでバリっとした部分もあったりと少し奥深い感じ。

全体的に濃さすぎない程度に穏やかな醤油味が効いていて、シンプルで口当たりの良い味といそう。

食感がよく、おそらくハマるひとは非常いハマるんじゃないかなというお菓子。

おこげせんべいのよくある食べ方でもあるけど、中華スープとかに浮かべて食べるのも良さそう。

関連記事:天乃屋「香ばし醤油のおこげ煎餅」を食べる!

関連記事:天乃屋の「えびが香ばしおこげ煎餅」を食べる!

・メーカー:天乃屋
・購入場所:100円ショップ
・購入価格:108円

・好み度(5段階中)
★★★★★  (3.3点)

天乃屋 古代米煎餅6

原材料名
うるち米(国産)、植物油、もち米(国産)、黒米(国産)、しょうゆ(大豆・小麦を含む)、黒ごま、キヌア、砂糖、調味エキス、食塩、調味料(アミノ酸等)、加工でん粉、カラメル色素
・内容量:55g
・名称:米  菓

天乃屋 古代米煎餅7

栄養成分表示(1袋あたり)
エネルギー:261kcal 炭水化物:37.9g
たんぱく質:3.5g ナトリウム:259mg
脂  質:10.6g 食塩相当量:0.7g

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