今回のおやつ:綿佐製菓の「げんこつ棒」を食べる!

綿佐製菓 げんこつ棒01

げんこつ飴というお菓子はあるけど、今回はげんこつ棒。

袋越しに見る外観は、きなこ棒とほぼ同じような感じなのである。

このお菓子の特徴とか

メーカーは愛知県一宮市の綿佐製菓。地元なのでローカルなお菓子なのではないか?とも思ったりもしたけど、少し検索した感じではそうでもなさそう。

綿佐製菓 げんこつ棒02

とりあえず原材料を見てみると、こうせんや黒砂糖といったものが見られるのも特徴。

実のところ、この「こうせん」というのはあまりよく知らなくて、それはきな粉のような粉のようなもので、昔そのまま食べていたとか、吹き飛ばして遊んでいたら怒られた、とかいった話を親から聞いた事があるぐらいのものなのであった。

なので、どんなものかと調べてみると、なんと麦を炒って粉にしたものであるらしい。

開封!

皿に乗せてみる!

長さ9.5cmほどをしており、全身きな粉で覆われた、見た目としては割と大きなきなこ棒といった感じ。これぐらいの大きさだと一本だけ食べても、それなりに食べた気になりそうなボリューム感ともいえそう。

匂いはそれほど派手ではなく、きなこの香りがシンプル。

綿佐製菓 げんこつ棒03

というわけで、食べてみる!

さっそく食べてみる(`・ω・´)

綿佐製菓 げんこつ棒04

やはり噛み初めはガムのようなソフトキャンディーのような柔らかい噛みごたえで、この板ガムの序盤みたいな粉感あるような固いようでやわらかな感じの食感が、飽きもせずに食べれるぐらいに好きだったりもするところ。

また、表面のきなこも始終きなこがサラサラとしてくるぐらいにはまぶされていて、このきめ細かい粉感と中身のどことない粉感が合わさってくるのが、この手のお菓子の何故だかよく分からないけどウマイところ。粉っぽいとは言ってもパサパサとしていたり、むせたりするようなものでも無く、ポジティブな粉感といったような感じなのであった。

噛めば柔らかみもあり、きな粉の風味混じりの甘さも素朴なのもあり、といた感じで食べてるうちに5本あったのを即座に完食。

まとめ的なもの

一言でいうと、そこそこ大きなきなこ棒といったところで、さらには、きなこ棒以外の何者でも無い部分もあって、きなこ棒が好きな人ならまずハズしようがない、分かりやすい味なのも良いところ。

自分の行動範囲内ではあまり見かけないものの、見かけたら食べたくなるお菓子ともいえるかもしれない。

・メーカー:綿佐製菓
・購入場所:スーパー
・買った値段:28円(税抜き)

原材料や成分表のデータ

原材料表

綿佐製菓 げんこつ棒原材料

原材料名

水飴、きな粉(大豆を含む)、砂糖、こうせん(裸麦)、黒砂糖、アルファー米粉

・内容量:1本入
・名称:菓子

【成分表:無いタイプ】

スポンサーリンク

フォローする

関連コンテンツ