素朴なビスケットの超定番!:森永の「マリー」を食べる!

マリー1

朝食時。

「いざ朝飯を食べよう」と息巻いてたものの、パンが無かったのでどうしようかと迷う。

すると、その時・・・「パンが無ければお菓子を食べればいいじゃない」というあの格言を思い出す!

といったわけで、代わりにお菓子を食べることに(`・ω・´)

そして、都合よくテーブルの上に置いてあったビスケット「マリー」を食べることにしたのである!

・・・というか、メーカーサイトによると、このマリーというお菓子は実際にマリー・アントワネットが由来しているらしい。

今回のおやつは森永のマリービスケット

このお菓子の発売年はなんとも1923年(大正12年)と、あとひと踏ん張りで100年行きそうな超レトロ級ロングセラーで、なんとボンタンアメ(大正13年)よりも微差で古い!

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といったわけで、ツワモノ(ロングセラー)揃いの森永のビスケットシリーズの中でも最も長老格なお菓子ともいえそう。

マリー2

さらに箱を見てみると、森永ビスケットシリーズ定番の味覚分析レポート。これによるとミルクココアが96.8%の相性でマッチしているらしい。

何となく両社の味をイメージしてみると、確かにマッチしてそうな気もする。

とりあえず、開封!

個別包装3×7の21枚入り。なかなか枚数豊富で、ボリューム感盛りだくさんな感じ。

マリー3

皿に乗せてみる(`・ω・´)

マリー4

においはホワンとした甘い香りがほんのりめ。

「ビスケットといえばこんな感じ」みたいなクラシカルな形で、真ん中には「MARIE」の文字。他にも「MORINAGA」とか「MADE IN JAPAN」とかも書いてあり、さらに端っこの方にはラーメンの丼の縁についてそうだけど、よく見ると少し違う模様(実際は家紋を表現してるらしい)。

というわけで、食べてみる!

マリー5

ココアが無いので、コーヒーでも飲みつつ実食(`・ω・´)

ザクザクっとしたビスケットらしい食感だけど、変にツルツルしてたり固すぎたりしないのが良い所かも。ムーンライトやチョイスなどのクッキーー比べるとサラッと感は少な目で、オーソドックスさは強め。

ほっこり感のある、昔ながら的な優しい甘さが後味にまで拡がるのは何ともウマイといったところ。

今どきのビスケットやクッキーと比べるとシンプル過ぎたりもするものの、クセは少ないので、食べすぎない程度のほどほどのところで「残りは今度食べよう」といった感じにストップかけやすいのも長所かも。

粉ものなので、飲み物飲みながら食べるのが丁度バランスが良さそう。

・メーカー:森永製菓
・購入場所:スーパー
・購入価格:158円(税抜き)

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マリー6

原材料名
小麦粉、砂糖、牛乳、とうもろこしでん粉、ショートニング、バターオイル、マーガリン、全乳粉、植物油脂、ぶどう糖果糖液糖、食塩、たんぱく質濃縮ホエイパウダー、膨張剤、香料、乳化剤(大豆由来)
・内容量:21枚(3枚パック×7袋)
・名称:ビスケット

マリー7

栄養成分表示(1枚当たり)
熱  量:24kcal 炭水化物:4.3g
たんぱく質:0.4g ナトリウム:17mg
脂  質:0.6g
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