今回のおやつ:東ハトの「暴君ハバネロ」を食べる!

暴君ハバネロ1

暴君ハバネロシリーズにも女王ウマミロ参暴すっぱネロといった感じで、いろいろ亜種的なのがあるものの、久々に普通のが食べたかったこともあり、今回はオーソードックスな暴君ハバネロ。

このお菓子の特徴とか

暴君ハバネロが発売されたのは2003年とあり、なかなかのロングセラーなお菓子といったところ。

暴君ハバネロ2

とりあえず、開封!

皿に乗せてみる(`・ω・´)

リング状で何となく指にはめたくなりそうな形をしているお菓子。(はめると手が汚れるのでやらないけど)

そして、色は赤みが買ったオレンジ色をしており、雰囲気的にも何だか辛そうには見えるかも。

暴君ハバネロ3

というわけで、食べてみる!

暴君ハバネロ4

牛乳でも飲みつつ実食!

食感・イモ味はポテコやなげわに共通する「いかにも東ハト」な口当たりで、成型ポテトチップのような少し粉感のある舌触りと、パリパリとサクサクが入り混じったような歯ざわりが特徴的な、なかなか食べ応えのある部分もある食感。

そして、辛さはじんわりとした感じで、旨味などの辛さ以外の持ち味を消さない程の辛さ。というかあまり辛くは無いかもしれない。「昔はかなり辛かった」といった話も良く出て来るけど、自分の記憶でも実際に初期の頃の暴君ハバネロは激辛並みに辛かった覚えもあるのであった。

辛みのついた「なげわ」といった感じなので、「暴君ハバネロが好きならもうなげわも多分好き」みたいな、パターンが当てはまりそうなお菓子ともいえそう。

・メーカー:東ハト
・購入場所:スーパー
・買った値段:105円(税込み)

原材料や成分表のデータ

暴君ハバネロ5

原材料名

乾燥ポテト(遺伝子組換えでない)、植物油脂、赤唐辛子、食塩、ガーリックパウダー、砂糖、オニオンパウダー、酵母エキスパウダー、ブドウ糖、野菜エキスパウダー、たんぱく加水分解物、チリパウダー、乳糖、チキンパウダー、ホワイトペッパーパウダー、パプリカパウダー、クミンパウダー、赤唐辛子ペースト、加工澱粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、香料、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、酸味料、カラメル色素、(原材料の一部に小麦、大豆、豚肉を含む)

・内容量:56g
・名称:スナック菓子

暴君ハバネロ6

栄養成分表示(1袋あたり)
エネルギー:302.7kcal 炭水化物:32.6g
たんぱく質:2.1g ナトリウム:410.9mg
脂  質:18.2g 食塩相当量:1.0g
スポンサーリンク

フォローする

関連コンテンツ