【その名の通り弾力系】今回のおやつ:カバヤの「タフグミ」を食べる

カバヤ タフグミ 表側

というわけで今回はタフグミ。

弾力というものを前面に出してくる、とにかく歯応えのあるグミで「ネーミング相応にその固さはまさしくタフ」といった、ハードタイプグミの中でも輪をかけてハードとも言えるグミなのである。

ゆえに、あごの運動にも良さそう・・・な気もする。

3種の炭酸飲料味

内容量は100グラムと、お菓子としてはなかなかのボリューム。でも、グミ自体まあまあ重量あるジャンルなので、スナック菓子100グラムと聞くと結構多く感じてしまうのとは違って、グミの100グラムはまあまあ標準的ともいえそう。

【2018年に食べた時の裏側】

カバヤ タフグミ 裏側

【2016年に食べた時の裏側】

タフグミ02

そして味付けは、ジンジャーエール・コーラ・グミとお馴染み系の飲料3種類の味わい。以前に食べた時はジンジャーエール味ではなくグレープソーダ味だったので、もしかすると味のバリエーションは定期的に変わったていたりとかするのだろうか?

【2016年に食べた時のパッケージ】

タフグミ01

また、炭酸飲料味というと、グミキャンディーとしては超定番気味のフレーバーだったりもするけど、逆に安定したウマさも期待できそう。

とりあえず、袋を開けてみる

まずは皿に乗せてみる。

一辺1.5センチほどの、何となく積み上げてみたくもなりそうな四角いキューブ状の形をしており、赤茶色いコーラ味・黄色のジンジャーエール味・青色のソーダ味と定番飲料味の3コンボといった感じのグミ。また、色合いは少しダークな発色で、なかなかシブみの利いた雰囲気をかもし出しているのである。

そして、表面はざらっとした砂糖の粒のようなもので粉がかっており、匂いは甘味と酸味を感じるようなグミらしいといえばグミらしい定番的な香り。

カバヤ タフグミ 中身1

下の写真が2016年に食べた時のもので、撮り方の都合もあるかもしれないけど、上の2018年に買ったものの画像と比べてみると粉感とか発色が随分違う気もする。

タフグミ05

というわけで、食べてみた感想!

早速実食(`・ω・´)

タフを自称するだけあって、食感は一瞬で噛み切ることが困難なほどに固めで、まさにタフ。例えが微妙だけど、消しゴムくらいがそれ以上のの固さはありそうで、やはりグミとしてはかなり固い部類かも。

カバヤ タフグミ 中身2

また表面を覆うザラっとしたパウダーは、実は砂糖のようでいて砂糖ではなく少しシュワッとした清涼感を交えてくる味で、シュワシュワ系の飴やグミなどでよく付いていそうなものといったところ。味付け自体がジンジャーエール(昔食べた時はグレープソーダ味だったけど)とかコーラとかソーダといった炭酸飲料のラインナップなので、こういった炭酸表現みたいなのもしっくりくるかなといった感じ。

コリコリと噛んでると、キリッと染み出てくるような酸味がうまかったりもするのである。

3種それぞれのそれぞれ後味が結構再現度あるのも良いところ。

まとめ的なもの

もちもちさを通り越したコリコリ感が特徴的なグミ。

グミ自体はオーソドックスになりがちな味ではあるものの、がっしりとした固さと噛んでるうちに染み出てくる爽やか系の甘酸っぱさは何だかんだいっても口当たりよく、さらには表面のすっぱい感じとはマッチしてて、ついつい一気に食べてしまいそうな部分もあり。

固い食感も「ガッツリ食ったぞ!」と言いたくなるような感じで、なかなか食べ応えも良かったりするところ。

・メーカー:カバヤ
・購入場所:スーパー
・購入価格:170円

原材料や成分表のデータ

原材料表(2018年に食べた時のもの)

カバヤ タフグミ 原材料

原材料名

水飴、砂糖、ゼラチン、植物油脂、還元パラチノース/ソルビトール、酸味料、ゲル化剤(増粘多糖類)、香料、着色料(カラメル、クチナシ、紅花黄)、光沢剤、甘味料(スクラロース)、(一部に小麦・ゼラチンを含む)

・内容量:100g
・名称:グミキャンディー

原材料表(2016年に食べた時のもの)

原材料名

水飴、砂糖、ゼラチン、植物油脂、還元パラチノース/ソルビトール、酸味料、ゲル化剤(増粘多糖類)、香料、着色料(アントシアニン、カラメル、クチナシ)、光沢剤(スクラロース)、(一部に小麦・ゼラチンを含む)

・内容量:100g
・名称:グミキャンディ

成分表

カバヤ タフグミ 成分表

栄養成分表示(1袋あたり)
エネルギー:319kcal
たんぱく質:8.6g
脂  質:0.2g
炭水化物:74.1g
食塩相当量:0.12g
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