今回のおやつ:グリコの「コメッコ ホタテ味」を食べる!

コメッコ パッケージ表側

コメッコは昔からあったような気もするし、そうでもないような気がするしと、自分としてはどこか記憶があいまいだったりもするお菓子。

果たしてどんなお菓子だったかと思い出そうとすると、全く思い浮かんでこないので、コメッコを食べるのはもしかすると今回初めてかもしれない。

(というわけで、調べてみたところ1793年発売で、昔は箱入りだったらしい)

このお菓子の特徴とか

とりあえずコメッコという名前から想像がつきそうだけど、お米のスナックであることが特徴。

感じとしては煎餅に近そうなスナック菓子なのかなといったところ。

コメッコ パッケージ裏側2

そして、内容量は39グラムでそれほど大きくないサイズの袋入り。そして、カロリーも180kcalとボリューム相応。

コメッコ パッケージ裏側

とりあえず、開封!

皿に乗せてみる!

1辺30センチほどの大きさをした、あられのようなお菓子で、少し茶色がかったような白で、やや肌色っぽくもある感じ。

コメッコ 中身1

表面はややツルッとしており、細かいヒビの部分に調味料的なものがしみ込んでいて、少し色が濃くなっているのが少しウマそうなのである!

また、生地にはところどころにゴマつぶが埋まり込んでいるのもちょっとした特徴といえるかもしれない。

そして、醤油っ気のある香りに加えてホタテの香りが漂ってくるので、素朴っぽいお菓子でありながらも匂い的なインパクトはなかなか良いかなといえるところ。

というわけで、食べてみる!

早速実食!!

コメッコ 中身2

歯ざわりは米系のスナック菓子ということで、煎餅みたいな感じに少し堅さのあるタイプで、バリバリとかザクザクといったような食感。時々ゴマがプチプチと歯ざわりを出してくるのもポイント的な感じ。

味としては、口に入れると、まずはなかなか塩気のある味が来た後、醤油の旨味とともにホタテの風味が来る味で、味付けは塩味がハッキリと感じられるほどに濃厚なのである!

後味にウマミがしばらく残るのが良かったりもするかなといったところ。

まとめ的なもの

ジャンル的にはあられや煎餅に近いかなといえそうなお菓子。

歯ざわり・後味が共に良く、シンプルだけどツボはおさえられているような味もよい感じ。

また、ノンフライなので、口当たりもどこかアッサリとした部分があるのも良いところ。

・メーカー:グリコ
・購入場所:スーパー
・買った値段:95円(税込み)

原材料や成分表のデータ

原材料表

コメッコ 原材料表

原材料名

うるち米(米国産、国産)、植物油脂、ホタテシーズニング、ごま、粉末しょうゆ、ホタテエキスパウダー、でん粉、砂糖、こんぶエキス、えびパウダー/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、香料、(一部に小麦・えび・大豆・ごまを含む)

・内容量:39g
・名称:菓子

成分表

コメッコ 成分表

栄養成分表示(1袋あたり)
エネルギー:180kcal
たんぱく質:2.5g
脂  質:6.0g
炭水化物:29.1g
食塩相当量:0.64g
スポンサーリンク

フォローする

関連コンテンツ