今回のおやつ:ひざつき製菓「極濃明太マヨつなあげ」を食べる!

極濃明太マヨつなあげ01

栃木県のひざつき製菓というメーカーのあられで、明太マヨ味。それもただの明太マヨというにとどまらず「極濃」とあるのであった!

極濃というと、言葉のニュアンス的には特濃よりもさらに上をいってそうなイメージも湧き上がってきそうな気がするんだけど、その濃度はいかなるものなんだろうか?

ひざつき製菓のお菓子

極濃明太マヨつなあげ02

実のところひざつき製菓というメーカー名は、自分としては初めて聞くところだったりもするんだけど、調べてみると創業は1923年(大正12年)で設立は1965年(昭和40年)と非常に歴の長い会社で、主に煎餅を作っているところといった感じ。

とりあえず、開封!

皿に乗せてみる!

横綱あられを思い出しそうなゴツイ綱型の棒状のあられのようなお菓子。明太味なので、やはり表面も少し赤いような感じのする色合い。匂いをかいで見ればマヨの香りがなかなフワッとしてくるので、マヨ好き必見ともいえそうなところ。

第314回目のおやつは「天狗の横綱あられ ドレッシング」今回は天狗製菓の横綱あられ。発売年はよく分からないんだけど、こういったお菓子は子供の頃からあったし、見る...
極濃明太マヨつなあげ03

というわけで、食べてみる!

さっそく実食(`・ω・´)

極濃明太マヨつなあげ04

カリカリとした軽快感のある歯触りがよく、ついつい連続で食べたくもなるのがこのタイプのあられの共通点みたいなところで、軽すぎず堅すぎずの食感には特に優れているかなといったところ。

味としてはマヨと明太の濃さが相まってるのか、やや塩っ気もあったりするものの、パンチがありつつマイルドな口当たりはあったりもする感じ。明太といえば唐辛子な部分もあるけど、辛さは意外と強くはなく、ほんのりピリ辛くらいかなといえるのであった。

まとめ的なもの

ド派手な明太濃度というほど強烈でもなかったりするけど、塩っ気が前面に出ているので味的なインパクトはなかなか。

綱揚げタイプのあられは、どこかスナック菓子の要素も持ち合わせてたりするので、ついついお手軽にサクサク食べまくってしまうのが長所でもあり、また(いい意味での)短所でもあるかなともいえそう。

・メーカー:ひざつき製菓
・購入場所:セブインイレブン
・買った値段:108円(税込み)

原材料や成分表のデータ

原材料表

極濃明太マヨつなあげ05

原材料名

生地(小麦粉、コーンスターチ(遺伝子組み換えでない)、食塩)、植物油脂、マヨネーズ風コーチング(植物油脂、ホエイパウダー、乳糖、マヨネーズ風味シーズニング、その他)、明太マヨ風シーズニング(糖類(グラニュー糖、粉糖)、食塩、油脂調整粉末、粉末醤油、魚醤パウダー、たん白加水分解物、その他/調味料(アミノ酸等)、膨張剤、酸味料、香料、乳化剤、着色料(パプリカ色素、紅麹、カラメル、カロチノイド)、香辛料抽出物、(一部に小麦・乳成分・大豆・豚肉・鶏肉・魚介類を含む)

・内容量:37g
・名称:油菓子

成分表

極濃明太マヨつなあげ06

栄養成分表示(1袋あたり)
エネルギー:199kcal
たんぱく質:1.8g
脂  質:12.7g
炭水化物:19.4g
食塩相当量:1.1g
スポンサーリンク

フォローする

関連コンテンツ