今回のおやつ:東ハトの「ソルティ バター」を食べる!

ソルティ バター01

少し前にソルティのアップルを食べてみて、食感やら味やら結構良く気に入ったのもあって、今回はバター味を食べてみる事に!

このお菓子の特徴とか

ソルティ バター03

酪農に適した気候のブルターニュは良質な乳製品の名産地です。また、ゲラントの塩のような良質な塩の産地でもあります。この地方独特の有塩バターを使った、クッキーやキャラメルなどのお菓子が親しまれてきました。これらのお菓子が日本でも塩スイーツが人気となったきっかけと言われています。

といった感じの説明で、フランスのゲラントの塩が使われているのが特徴。

塩系スイーツはたまにハズレがあるものの、おおよそ塩がナイスアクセントになってたりして、味の幅も広がりウマイといった印象もあるかも。

ソルティ バター02

とりあえず、開封!

まずは袋を開けてみると、個包装で1枚ずつ入ったものが10枚入り。

ソルティ バター04

皿に乗せてみる!

上側はチーズケーキのような色合いの茶色で、ツヤっとした光沢が出てるのが特徴。サイズ的にもクッキーとしては比較的小型だったりするので、食べやすさも優れているといえるかも。

開けた時のバターの風味もいい感じのインパクト。

ソルティ バター05

というわけで、食べてみる!

コーヒーでも飲みつつ実食!

ソルティ バター06

「少し噛んだら、ただちに粉のようにサラッと崩れていった!」といった感じのシャープなきめ細かな食感で、この随分と軽い歯ざわりがなかなかウマイ。卵ボーロにも近しい崩れっぷりで、まさしく「ほろほろ」という言い回しがシックリとくる食べ心地なのであった。

そして、味付けに関しては、ソルティの名が付いてるだけあって、ところどころで塩味がクッキーの甘い風味を引き締めて来るような味わい。とはいっても程よい塩加減だったりするので、塩味が変に勝ってたりしょっぱかったりという事もなくウマい。

まとめ的なもの

劇的に軽い食感が最強なクッキーで、3枚くらいで止めとこうと思って食べると6枚食べてそうなぐらいに食べやすかったりするのが長所。塩加減もよく甘すぎずなベストな味のバランスだったりするのも良いかなといったところ。

柔らかいのが欠点に写らなければ、かなりオススメできそうなクッキー。

・メーカー:東ハト
・購入場所:スーパー
・買った値段:145円(税込み)

ソルティアップルという、なんだか夏に飲んだらウマそうな飲み物みたいなネーミングだけど、その実態はクッキーなのである!!ネーミング的には塩味が利いていそうな感...

原材料や成分表のデータ

原材料表

ソルティ バター07

原材料名

小麦粉、ショートニング、砂糖、マーガリン、発酵バター、食塩(ゲランドの塩13%)、卵黄粉末、植物油脂、バター、大豆たんぱく、脱脂粉乳、酵母エキスパウダー、バターパウダー、香料、カラメル色素、カロチノイド色素

・内容量:10枚
・名称:クッキー

成分表

ソルティ バター08

栄養成分表示(1枚あたり)
エネルギー:47.4kcal
たんぱく質:0.6g
脂  質:2.9g
炭水化物:4.7g
ナトリウム:35.8mg
食塩相当量:0.1g
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