今回のおやつ:ライオン菓子の「ライオネスコーヒーキャンディー」を食べる!

ライオネスコーヒーキャンディー 袋表

ライオネスコーヒーという飲み物でもあって、その味のキャンディーなのかなとか一瞬思ったりもしたけど、よくよく考えてみるとライオン製菓のお菓子だからライオネスということに気づいたりもしたお菓子。

パッケージには「香り豊かな伝統の味」とあるように、実はかなりのロングセラー品で、発売開始されたのは1964年(昭和39年)と、なんと50年以上も昔なのである!

昔ながらのお菓子ではあるんだけど、自分としては意外にもこれを食べるのは初めて。

このお菓子の特徴とか

内容量は48グラム(個包装込みで50グラム)で、カロリーは1袋あたり192kcalといったボリューム感。

キャンディーなので、このぐらいの量でもじっくり食べられるのが長所とも言えるかも。

ライオネスコーヒーキャンディー 袋裏

ついでに裏側の左上側に書かれている説明をみてみると、

ずっと親しまれてきた安らぎのおいしさ。
コーヒーの豊かな香りと香ばしさが程よく調和した伝統の味をお楽しみください。

といった感じ。

ライオネスコーヒーキャンディー 袋裏2

とりあえず、開封!

袋を開けると赤色のメタリックなツヤのある個包装入りで、細長いタイプのキャンディーが出現!!

ライオネスコーヒーキャンディー 個包装

皿に乗せてみる!

横幅は2.7センチぐらいで、縦幅は1.2センチ、そして高さは1センチほどの横長の楕円形の板型のキャンディー。両面には横文字で「LIONESS」の文字が刻まれているので、中身だけ出してあってもライオネスコーヒーキャンディーである事が一瞬にして分かるのも特徴なのである!

ライオネスコーヒーキャンディー 中身1

そして色はコーヒー牛乳やキャラメルのような茶色をしており、香りもそんなに強烈ではないけどコーヒーの匂いがほんのりといった感じ。

というわけで、食べてみる!

さっそく実食!!

ライオネスコーヒーキャンディー 中身2

よい感じにほろ苦さの利いた、オーソドックスで昔ながらな感じのコーヒーキャンディーで、後味は意外とマイルドかつ苦みの残り方もよい感じ。(実は食べる前は、500mlぐらいの紙パックのコーヒー牛乳によくありがちな激甘ぐらいの甘さ度を想定していたので、意外と言えば意外だったりするかもしれない)

思ったよりも甘さはキツくなく、キャンディー自体もデカすぎず、良い所で溶けてなくなる感のあるサイズなのも地味に良かったりもするところ。

まとめ的なもの

味的には甘さだけでなく、バランス的にまあまあいい感じのほろ苦さが効いている口当たりのキャンディーで、3粒ぐらい一気に行っても問題無さそうなほどに小粒なため、食べやすかったりするのも特徴。

見ためは地味だけど、いざ食べてみると結構良かったりもしたキャンディーなのであった。

・メーカー:ライオン菓子
・購入場所:ローソン100
・買った値段:108円(税込み)

関連記事ライオン菓子の「そのまんまレモン」を食べる!
関連記事ライオン菓子の「ゆずグミ」を食べる!
関連記事ライオン菓子の「なしグミ」を食べる!

原材料や成分表のデータ

原材料表

ライオネスコーヒーキャンディー 原材料表

原材料名

水飴、砂糖、練乳調製品、バター、コーヒー、クリーム(乳製品)、食塩/カラメル色素、乳化剤、(一部に乳成分・大豆を含む)

・内容量:50g
・名称:キャンデー

成分表

ライオネスコーヒーキャンディー 成分表

栄養成分表示(1製品あたり)
エネルギー:192kcal
たんぱく質:0.4g
脂  質:1.5g
炭水化物:44.1g
食塩相当量:0.1g
スポンサーリンク

フォローする

関連コンテンツ